2026年7月11日に開催されたインデックス投資ナイト2026に行って参りました。
何を隠そうたいだバッタはインデックス投資家でもあります。積立NISAの頃からコツコツ積みたてて参りました。
インデックス投資ナイトの参加も、今回が初めてではなくかれこれ4,5回参加しました。
このイベントに良いところは何と言っても、同じインデックス投資家たちや登壇する投資ブロガーの方たちと交流できることです。
普段だと、投資のことについてあっぴろげに話すってなかなか、ハードル高いと思います。
でもここなら、話せます、おすすめです。
人気のあるイベントで毎年、リアル会場のチケットはすぐ完売になります。(今ではオンライン配信もされてるようです)
なので、私はチケットの販売が始まったら、すぐ購入するよう心がけておりますので、もし興味のある方は、また来年開催された際には参加してください。
プログラム内容
さて、今年のプログラムは以下の通りでした。
第一部 投資家座談会「個人投資家さんいらっしゃい!」
第二部 座談会「オルカンよりもっとよい投資信託をわれわれで考えてみよう!」
インデックス投資ナイト2026 プログラム内容のお知らせ投資家による投資家のための手作りイベント「インデックス投資ナイト」が今年もやってくる!! 今年もリアル会場・オンライン配信同時のハイブリッド開催!! ○イベント名 インデックス投資ナイト2026 ○日時 2026年7月1…
第一部では様々な属性の投資家たちが、投資歴や投資のきっかけ、大事にしてる自分ルールについて語ってました。
こういう他者の投資スタイルを生で聞くと、自分の投資スタイルと比べることができていいですね。
第二部ではさらに、ヒートアップし専門職の方やYoutuber、あと今回は珍しく、インデックス投資ナイトではいつも裏方に回っていた水瀬ケンイチさんも登壇したりと、豪華で濃いメンツでした。
しかし、オルカンを超えた投信については考えようという題目はなかなか攻めてますねー。現状オルカンが最適解であって、それ以上のことを考えてることってあるの?話すことあるの?って思いましたけど、みなさんそれぞれ一家言お持ちでとても白熱した後半でした〜。
印象的だったことを何個かあげてくと、
- AIにデータを食べさせると最適なアセットアロケーションが出てくる
- 初心者には配当金がある方が、モチベーションにつながるのでは(定額定率崩しは投資リテラシーあるからこそできる)
- オルカンは米国の比重が大きすぎる
- 現金、預金、ほふりのデジタル化(トークン化)
- アジアの各国のETFを日本で販売しよう(世界中から買えるようにしよう)
ってところです。
なかでも一番印象に残ったのは、
「AIにデータを食べさせると最適なアセットアロケーションが出てくる」は水瀬さんがおっしゃってて、自身のブログ(梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー)でも紹介してそうですが、なんでも自分のポートフォリの比率をAIに読ませることで、相関係数(繰り返し口にしてたので重要ワード?)を叩き出して、リスクやリターンがわかるそうです。
さらに発展させて「J.P.モルガンの「LTCMA(超長期市場予測)」を読み込ませることで、相関係数のグラフにおけるリスク・リターンが見合ったアセットアロケーションの比率を出すこともできるそうだとか。
↑違ってたらごめんさない(汗
リアタイで聞いてた時、ちょっと私には難しくてよくわからなかったけど、後々水瀬さんのブログを見て試してみようかな。
ここに来ると自分の知らないトピックスに触れられるのでいい刺激になります。
今年も楽しいイベントをありがとうございました!

